アルマ望遠鏡“勝手に”応援団

ノンフィクション作家の山根一眞氏が1998年から取材を始めた電波望遠鏡「アルマ(ALMA)」。
この史上最高の視力を持つ電波望遠鏡が、南米チリのアンデス山脈のアタカマ砂漠、海抜5000mの高地に設置され、2013年3月13日に完成式典が行われました。 その山根氏が執筆する『スーパー望遠鏡「アルマ」の創造者たち』が10月に発行されます。 それに先立ち、筆者本人と書籍編集担当者がアルマ望遠鏡の“勝手に応援団”を結成、 本サイトでは、日米欧による過去最大といわれる国際共同プロジェクトについて、 その概要から本には書けなかったあんなこと・こんなことまで、写真を中心に紹介していきます。



■ PickUp ALMA

「アルマ望遠鏡」について詳しくお知りになりたい方は、
自然科学研究機構 国立天文台「アルマ望遠鏡」サイトをご覧ください。





『スーパー望遠鏡
「アルマ」の創造者たち』


著者名:山根一眞
体裁:四六判・並製、300頁(予定)
価格:1,575円(税込)
ISBN:978-4-86443-042-5
発行日:2014年春(予定)
発行元:日経BPコンサルティング
発売元:日経BPマーケティング

■著者プロフィール
山根 一眞(やまね・かずま)

ノンフィクション作家/獨協大学経済学部特任教授。1972年獨協大学外国語学部卒業。情報の仕事術、先端科学技術、地球環境問題、生物多様性、災害・防災などの分野で取材・執筆活動を継続。ベストセラー『小惑星探査機はやぶさの大冒険』は渡辺謙主演で映画化(東映)された。NHKの外部キャスターのほか、北九州市博覧祭、愛知万博、国民文化祭福井などでプロデューサーもつとめた。JAXA嘱託、宇宙科学研究所宇宙探査委員、理化学研究所相談役、計算科学研究機構(スパコン「京」)運営諮問委員、福井県文化顧問、日本生態系協会理事、KU-MA(子ども・宇宙・未来の会)理事。日本文藝家協会会員。
■主な著書
『小惑星探査機はやぶさの大冒険』(マガジンハウス) 2011年、『メタルカラー烈伝 温暖化クライシス』(小学館) 2006年、『メタルカラー烈伝 鉄』(小学館) 2008年